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~薪ストーブ・暖炉~

薪ストーブや暖炉の炎を見ていると気持ちが安らぎ、癒されるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん炎は癒しの効果だけではありません。たとえば断熱性能の優れた家と、高温で焚ける薪ストーブとの組み合わせならば1台で家全体を暖めることもできます。  

「薪ストーブ」とは、その名の通り電気や灯油などの燃料は一切使わずに、薪を燃料として暖を取る暖房器具のことです。

「暖炉」は薪をくべるスペースがレンガなどで造られていて本体が壁に埋め込まれていて直に火を感じられる暖房器具です。海外の映画などにも出てくるようなオシャレなお部屋になります。同じ家を暖める暖房器具でも「薪ストーブ」と「暖炉」は似ているようで違います。

薪ストーブと暖炉の違いは大きく分けると3つ違いがあります。

 

◇薪ストーブには扉があり暖炉には扉がない◇

薪ストーブ、暖炉共に薪や木材を燃料にして暖を取る暖房器具ではありますが、ガラス扉の中に薪や木材を入れ、火で燃やして使用するのが薪ストーブで、一方の暖炉は薪ストーブのようなガラス扉がないため、暖炉内に薪や木材をいれて焚火のように直接火をつけて使用します。暖炉は室内で焚火のような暖が取れる暖房器具、薪ストーブはガラス扉の内で薪や木材を燃やして暖を取る暖房器具といった違いがあります。

◇薪ストーブと暖炉は、温かさの質も違う◇

焚火のように直接的に火の温かさを感じられる暖炉は確かに温かいですが部屋全体を暖めてくれる効果は期待できませんが、身近に火の自然な暖かさを実感することはできます。薪ストーブはガラス扉内を暖めてそこから熱を発生させ全体に行き渡らせるため、暖炉と比べると遥かに部屋を暖める効果が期待できます。薪ストーブは熱効率が良く、部屋全体を暖めてくれる効果が強く火が消えても暖かさがしばらく持続するのも大きな特徴です。自然な暖かさで室温をキープ出来るので、お肌や喉が乾燥しがちな方もストレスなく過ごせます。

◇薪の匂いやパチパチ燃える自然音◇

暖炉は、直接に炎や薪が燃える匂いや音も感じられるので自然を感じられます。薪ストーブの場合は、着火する際に多少の匂いや音はしても、扉を閉じてしまうとほとんどそれらを感じることはありません。

~まとめ~

薪ストーブ・暖炉を購入するときには、費用、暖房機能、設置場所、大きさ、デザイン、燃料、周辺環境(煙の問題)など色々と考えることがでてきます。通常の暖房器具とは違うので近隣住宅への配慮も大事なポイントになってきます。メンテナンスのお手入れも必要ですが、自分好みに仕上げたオリジナルな薪ストーブ・暖炉の暖房器具があれば毎年の冬の訪れも楽しみになりそうですね。

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