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3階建て住宅

3階建て住宅は、若い世代に人気があります。マイホームを購入しようと考えた時、誰もが駅近で広い土地、広い間取りを希望されることでしょう。地下鉄やJRの近くは地価が高いため、マンションなどの集合住宅が多く建設されます。たとえ土地が空いていたとしても、一戸建てを購入するにはかなりの高額になります。それでも駅近物件は根強い需要があり、都市部の狭小地に建てられる3階建て住宅は人気が高いといえます。3階建て住宅のメリットデメリットを知ることは、マイホーム選びの幅を広げることにもつながります。

◆3階建て住宅のメリット◆

■狭い土地は、駅近など立地条件が良い場所を選べる

駅近の土地はもともと狭小地が多く、仮に50坪位の土地は、建物の金額と同等またはそれ以上の金額で売買されています。狭小地のメリットは価格が抑えられること、地下鉄やJR駅近くの立地の良い場所を選ぶことができるという点です。3階建て住宅は、狭小地でも設計の工夫次第でマイナスをプラスに変えることが可能です。

■狭小地の購入資金は安く抑えられる

3階建て住宅の場合、建物価格は2階建て住宅よりも高くなりますが、土地の広さは少なくてすむというメリットがあります。土地の購入資金は安く抑えられ、総額も2階建て住宅とあまり変わらないかも知れません。

■設計次第では、収納スペースや癒しの空間を増やすことができる

狭小地でも3階建てにすることでスペースにゆとりが生まれます。シューズクロークや食品庫、書斎など人気の間取りにすることも可能です。(建築は建ぺい率・容積率の範囲内)癒しの空間を取り入れるなら、ルーフバルコニーがおすすめです。2階リビングから続く延長空間としてプラスすることで、ガーデニングやカフェスペースとして利用できます。広々としたルーフバルコニーは開放的で暮らしと心に潤いをもたらします。

◆3階建て住宅のデメリット◆

■工期が長くなり、メンテナス費用が割高

3階建て住宅にすると、もちろん建築費は高くなりますし、工期も長くなります。数年後に行うメンテナス費用も2階建て住宅よりも高くなります。外壁や屋根などの塗装や補修等、足場の設置費用や作業に関する費用がかなり変わってきます。また1フロア分の材料費がさらにかかります。

■階段の上り下りに負担を感じる。階段が多く面倒

上下階の移動は、毎日の事なのでちょっとしたことで負担感は大きくなります。ただ、2階建て住宅も同じように階を移動する必要があるので条件は同じです。違うのは階段数が多くなること。若い頃は気にならなくても、年齢を重ねるにしたがって、負担が大きくなります。

◆デメリット対処法◆

3階建て住宅の工期を短くすることは不可能ですが、メンテナンスの回数を減らすことはできます。最初の設計段階で外壁や屋根などは耐久性のある素材を選ぶことで費用を抑えられます。例えば、光触媒の壁は色褪せしにくい、紫外線で劣化しない、雨で汚れが落ちる等、機能性の高さに特徴があります。初期費用は高くなりますが、建てた後のメンテナンスの回数や費用が減り、建物の価値を高めることにもつながります。階段の上り下りに関しては、平屋ではない限り毎日の事なので「運動不足の解消になっていい」と前向きに考えられるかによります。3階建て住宅の場合、2階がリビング・ダイニングになりますので、家族が集まるリビングにいる時間が必然的に長くなります。その部分では2階建てと変わらないのではないでしょうか。ただ、玄関のところで忘れ物に気付き、3階まで取りに行く時だけは大変さを感じるところです。

利便性を重視したい方、郊外で考えている方でも、もし将来売却や賃貸を考えているなら、地下鉄やJRの駅近の3階建て住宅を選ぶメリットは大いにあると思います。デメリットもあるけれどメリットも大きい3階建て住宅。若い世代に選ばれている理由はそこかも知れません。

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